起業してはや4年。先週は「特別支給の厚生年金」受給申請のため、社会保険事務所に行ってきた。

おおっ!! もうそんな歳!? 

しばらく会ってない人から時々言われる「今、何してるの?」

はい、今は中小企業診断士として、「中小企業の経営支援」をやってます…。

とはいうものの「昔取った杵柄」で、不動産に関する相談事が多い。同世代に不動産がらみの悩みを持つ人が増えているように思う。

「実家の問題」「子供の独立や夫婦の離婚でこの先自宅をどうするか」「投資用マンションを買うべきか」など、生きていれば不動産がいつもつきまとう。

身近に、信頼できる専門家がいないことも悩みのひとつかもしれない。少なからぬ業者が、「商売ありき」の結論を勧めてくる。売らない方がいい人に「売れ」といい、買わない方がいい人に「買え」といったりする。

相続対策といってアパートを建築、空き家だらけになってはじめて失敗に気づく…といった事例も枚挙にいとまが無い。

若い真面目な営業マンが、無意識に(というより上司に言われてか?)「間違った物件」を熱心に勧めてきたりもする。見分けが難しい。

金利、為替、インフレ、高齢、多死社会、空き家増、外国人投資家、災害リスク…この先の見通しも一筋縄にはいかない。

皆さん、どうか不動産で失敗しませんように。

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